多細胞型分子ロボット製造のための新手法を開発東北大学

 東北大学の研究グループは,人工的な多細胞体から分子ロボットを作るための新たな手法を開発した。脂質をコーティングしたスポンジから直径200 μmほどのミクロな液滴をしぼり出し,その液滴が水面で次々と集合・連結することで,全長3 cmほどの天然の多細胞組織の形状に似た多区画構造を作る画期的な手法である。この手法では,実際の生体組織のように異なる区画を隣接させることも可能である。また磁性ナノ粒子を含有させることで,構造体を外部から磁場により制御することもできる。

ニュース 新着もっと見る

書籍案内購入はこちら

干渉計を辿る

著者
市原 裕
価格
3,000円(税抜)

第11・光の鉛筆

著者
鶴田匡夫(ニコン)
価格
5,500円(税抜)

コンピュータビジョン 最先端ガイド6

著者
藤代一成,高橋成雄,竹島由里子,金谷健一,日野英逸,村田 昇,岡谷貴之,斎藤真樹
価格
1,905円(税抜)

Excelでできる光学設計

著者
中島 洋
価格
3,909円円(税抜)

シミュレーションで見る光学現象 第2版

著者
Masud Mansuripur
訳:辻内 順平
価格
6,000円(税抜)

レンズ光学入門

著者
渋谷 眞人
価格
4,000円(税抜)