逆転の発想『ラビ振動分光』でミュオニウム原子を精密に測定東京大学,高エネルギー加速器研究機構 UPDATE:2021.08.17 (4年前) | 記事カテゴリー:ニュース 「ニコンの至宝」と呼ばれた著者が光技術者におくる「第11・光の鉛筆」が発売! 画像処理検索ポータルサイト画像機器総覧リニューアル!自社製品をPRできます。 東京大学,高エネルギー加速器研究機構の研究グループは,周波数掃引が不要の画期的な原子分光法を編み出した。固定した周波数に対する時間応答が,共鳴の中心周波数からのずれ(離調)に依存して特徴的な振動を示すことを利用して,共鳴中心を逆算して求める手法で,これをラビ振動分光と名付けた。今回の実験ではこの分光法を,水素に似たミュオニウム原子に適用して,その超微細構造をマイクロ波で精密に測定することに成功したと発表した。 www.s.u-tokyo.ac.jp逆転の発想『ラビ振動分光』でミュオニウム原子を精密に測定 - 東京大学 大学院理...https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2021/7502/
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